疲労回復CPAP利用者様の声

疲労回復に新しい治療法を!!(ご利用者様の声はこちら)

疲労研究の第一人者である梶本修身(大阪市立大学疲労医学講座・特任教授/東京疲労・睡眠クリニック院長)が研究し、実践し、確立した、疲労回復に最も効果が期待できる治療法、それがCPAP疲労回復療法です。
当クリニックでは、いびきや無呼吸による睡眠の質の低下が原因と考えられる疲労の回復法として、通常、睡眠時無呼吸症候群の治療に使用されるCPAPを疲労回復のための治療法として導入しています。
疲労回復のためには、よりよい睡眠が不可欠です。いびきや無呼吸は疲労回復を妨げる原因となり、慢性的な疲労の要因ともなります。
CPAPは、睡眠効率を上げることで、慢性疲労を劇的に改善することが知られています。

疲労回復CPAPのご利用には、まず保険適用による睡眠検査(簡易型PSGによるいびき・無呼吸などを測定する検査)をご自宅で受けて頂き、その結果、医師が疲労回復CPAPが有効と認めた場合のみ、自由診療にてご提供いたしますので、ご了承ください。
検査の結果、睡眠時無呼吸が重度の場合は、保険適用によるCPAP治療となります。

私は長年の疲労研究と自身の経験から、CPAPに疲労回復効果があるという強い信念を持っていました。これをどうにか広く知って頂くことはできないかと模索してきましたが、日本においては、CPAPは高度管理医療機器であり、医師の管理のもと、保険適用になるほど重度の睡眠時無呼吸症候群の患者にしか使用できませんでした。しかしながら、平成27年4月、保険適用の患者以外にも、医師の管理のもとであれば、CPAPを使用してよいという規制緩和がなされたのです。ただ、従来のCPAPは、重度の睡眠時無呼吸症候群の患者を対象としているため、当院では大阪市立大学医学部疲労医学講座と連携し、無呼吸が軽度もしくは、いびきのある方向けにアルゴリズムを改良した疲労回復CPAPを導入し、自費による治療を行っています。

院長 梶本修身

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは?

眠っている間に何度も呼吸が止まる病気です。
10秒以上呼吸が止まった状態が、平均して1時間に5回以上あれば、睡眠時無呼吸症候群です。睡眠時無呼吸は高血圧症、脳卒中、狭心症、心筋梗塞などの循環器病や、糖尿病を合併する危険が高まることがわかっています。睡眠時無呼吸症候群の治療には、CPAPが用いられますが、睡眠時無呼吸症候群の方が、すべて保険適用で治療を受けられるわけではありません。CPAP治療が受けられるのは、重度の方に限られています。しかし、軽度~中度の方でも、無呼吸を放置するのは決して良いことではありません。

CPAP(シーパップ)とは?

Continuous Positive Airway Pressureの略。日本語では「経鼻的持続陽圧呼吸療法」と言います。エアチューブと鼻マスクを介して適当な圧を加えた空気を鼻から気道へ送り込み、気道を押し広げて気道の通りを良くするものです。

疲労回復CPAPご利用者様の声

自由診療にて疲労回復CPAPをご利用いただいている患者様に、アンケートを実施いたしました。掲載の許可をいただいている方の中からの抜粋ではありますが、患者様の生の声を、疲労回復CPAPご検討の際の参考にしていただければ幸いです。

【ご注意】あくまでも使用者個人の感想であり、皆様が同じ効果を感じるとは限りません。また、効果を感じない、もしくは使用感などの理由から、使用を断念される方もいらっしゃることをご理解いただいた上で、ご検討をお願いいたします。

疲労回復CPAPを使用して良かったと感じることを教えてください。

70代 男性
夜間頻尿が改善して睡眠の質がよくなりました。前立腺肥大症が原因だと諦めていたのでうれしいです。又明け方によく起きていたこむらがえりが起きなくなりました。睡眠時に無呼吸による血液中の酸素不足が原因だったのだろうと思っています。
50代 女性
・夜中に何度も目がさめていたのが、1回~0回となった。・更年期症状で背中に寝汗をびっしょりかいて目が覚めていたのが(夏)、まったくなくなった。・いびきをかいたり、脚ピク症状がなくなった
40代 男性
日中の眠気の軽減は大きいです。確実に眠気は減りました。
40代 女性
目覚め時にすっきりした気分になる。寝汗が減った。
70代 男性
小生の場合は、途中で1回は目が覚める。CPAPを外したままでは眠りにくい
40代 男性
睡眠の質が明らかに良くなった。朝起床して、そのままずっとベッドに居たいという状況がほとんどなくなった。
50代 男性
疲労感が軽減したのと、いびきが減りました。
60代 男性
精神的に安定しました。
60代 男性
以前より寝れるようになった。
60代 男性
朝までずっと着用したことはない(どうしても無意識にはずしてしまう)が、2~3時間継続できた翌日は、目覚めが良いこと。
20代 男性
いびきが少なくなったことで、頭痛や日中の眠気が軽減した。
30代 女性
朝、目覚めるといつもよりスッキリしています。何より、イビキ、無呼吸の心配をしなくていいのが助かります。

疲労回復CPAPに慣れるまでにどれくらいかかりましたか?

  • 使い始めからすぐに慣れた
  • 1週間程度
  • 1週間~2週間程度
  • 2週間~3週間程度
  • 3週間~4週間程度
  • 1か月以上
  • まだ慣れない

上記質問では、「使い始めからすぐに慣れた」方から「まだ慣れない」方まで、分散傾向にありました。かなり個人差があるようです。

疲労回復CPAPを快適に使用するために、大事だと感じていることは何ですか?

  • マスクのフィッティング
  • マスクの種類
  • CPAPの設置場所
  • 適切な圧
  • その他

上記質問では、ほとんどの方が、「マスクのフィッティング」と「適切な圧」と回答されました。クリニックでは、貸し出しの際には丁寧にマスクのフィッティング指導を行っております。また、解析データから患者様にあった圧設定を医師が処方しております。

疲労回復CPAPを購入もしくは継続利用している理由は何ですか?(複数回答可)

  • 朝の目覚めが良くなった
  • 日中の眠気が軽減された
  • パフォーマンスが向上した
  • いびきの指摘がなくなった(減った)
  • 疲労感が軽減した
  • 特にない
  • その他

上記質問では、「朝の目覚めが良くなった」 「日中の眠気が軽減された」 「いびきの指摘がなくなった(減った)」「疲労感が軽減した」と答える方が多く、ほぼ同数に近い回答でした。「パフォーマンスが向上した」という方も、少数ながらいらっしゃいました。

クリニック概要

医院名 東京疲労・睡眠クリニック
住所 東京都港区新橋1-15-7 新橋NFビル3F
最寄駅 「新橋」駅各線最寄り出口より徒歩1分
JR山手線・京浜東北線・
東京メトロ銀座線・都営浅草線
TEL 03-3504-0555(完全予約制)
診療時間  
  日・祝
10:45~13:45
17:00~19:45
△…土曜日 10:45~15:45
※最終受付時間は診療時間30分前になります。
※CPAP(30分)を希望される方は18:30、CPAP(60分)を希望される方は18:00までにご予約くださいますよう、お願いいたします。 終了時間が診察時間を超える場合は、ご希望に添えないことがございますので、あらかじめご了承ください。
[休診日] 水曜日、木曜日午後、日曜、祝日
CPAP疲労回復療法